少林山 新徳寺

坐 禅

「坐禅」と聞くと足が痛いのを我慢してずっと座る修行のように思われがちですが、坐禅とは「身体を調え、呼吸を調え、そして心を調えること」つまり姿勢を正してただ静かに座ることなのです。
この「調身・調息・調心」が坐禅の三要素であるといえるでしょう。
日常を離れ何も考えずただ座ることによって自分自身と向き合う時間を過ごすことができます。
静かに坐ることで自然と心が落ち着きます。
仕事に追われ 家庭に追われ 人間関係に追われ
ストレスを抱えたまま 息苦しい毎日を過ごしていませんか?
体のメンテナンスと同じように心もメンテナンスが必要です。
若い女性にはヨガと同じく健康や美容に良いとされ、忙しない日常から心を切り離すリラクゼーションとしても注目が集まっています。
もちろん「禅のこころ」に触れ日本の精神文化を学ぶ素晴らしい機会でもあります。
近年では海外の方にも「禅(ZEN)」が注目され「意識を集中して自分を見つめ直すとても優れたリラックス法の一つ」として大手企業やスポーツ団体の研修に坐禅を取り入れたり、マインドフルネスとしても坐禅が注目されています。
お寺で黙々と坐禅をしてみる。
檀信徒のみなさまはどなたでもお寺で坐禅することができます。
初めての方でも大丈夫です。
やさしく丁寧にご指導いたします。
足の組めない方でも「正座・椅子座」で参加できます。

目次
初めての方は
『プライベート坐禅体験』がおすすめ

学生や社会人の研修は
『坐禅研修会』がおすすめ

お申し込み方法
当日の流れについて
参加費(「お布施」として)
坐禅

プライベート坐禅体験

心静かに坐り 己と向き合う
~ 心のリフレッシュ ~
当寺では初心者の方のために
「プライベート坐禅体験」を受入れています。
どなたでも気軽に坐禅を体験していただけるよう、双方の都合が合えば曜日や時間に関係なくお一人からでもプライベートな空間で坐禅を体験することができます。

※事前の予約が必要です。
(前日予約はお受けできない場合があります)

土曜、日曜、祝日は法要優先のためご希望の時間帯に添えない場合がございます。
小人数であれば平日早朝をオススメします。

坐禅研修会

新徳寺では子供会・学校・クラブ活動・グループ団体・観光旅行者・企業に対しても坐禅研修会を受け付けております。
企業研修の場合、研修目的やテーマに合わて、時間・内容・法話など「オリジナルプログラム」を住職も一緒に考え提案いたします。
「写経体験」と併せて行うこともできます。
まずはお気軽にご相談ください。
土曜、日曜、祝日は法要優先のためご希望に添えない場合がございます。
※日時、内容なども含めて一か月前にはご相談ください。

お申し込み方法

◇まずは電話で日時を予約する。

プライベート体験・個人の方

「お名前・連絡先」をお願いします。
臨時法務(葬儀など)を最優先と致しますので急遽日時の変更が生じる場合がございます。あらかじめご理解ご了承ください。

団体・企業研修の方

「団体名または企業名・人数・代表者名・連絡先」をお願いします。
(研修内容などご相談ください)
土日、祝日は法要優先のためご希望の時間帯に添えない場合がございますので、早めのご予約をおすすめします。

当日の流れ

トレーナー・ジャージ・運動着等、体を締め付けない衣装でお越しください。
当日は「靴下・腕時計・アクセサリーなど」は外していただきます。

◇所要時間は約30分~60分です。
お時間は調節できますので、ご希望がございましたらご相談ください
(説明、坐禅、休憩含む)

予約時間の10分前に本堂へお越しください

※遅れる場合は必ずご連絡ください。
(開始時間が遅れますとその分体験時間が短くなりますのでお気をつけ下さい)

申し込み用紙にご記入ください。
お名前、住所、連絡先等をお書きください。

坐禅の説明(約10分)

坐り方、呼吸法などを説明します。

坐禅1回目(約10分)

まずは1回座ってみましょう。

経行(約5分)

暫し休憩。足を解き身体をほぐしましょう。

坐禅2回目(約15分)

自分なりにじっくりと座ってみましょう。

読経と法話(約5分)

「般若心経」を一緒にお唱えしましょう。
お疲れ様でした。

参加費(「お布施」として)

プライベート体験・個人の方

おひとり様 1,000円~(お気持ちで)
当日財布から直接お金を出すのは望ましくありません。
あらかじめ「無地の封筒」に包み、表書きに「御布施」と記し準備しておきましょう。
※2名以上の場合、おつりが出ないように代表者様がまとめて「無地の封筒」に入れてお納めください。

団体・企業『坐禅研修会』

研修費(「お布施」または「寄付」として)
1団体(5~30名まで) ご予算に応じて要相談
あらかじめ「のし袋」に包み、表書きに「御布施」または「御寄付」と「団体名(企業名)」記し準備しておきましょう。

写 経

「写経とは、もともと仏教の経典を書写するいわゆる修行として行われてきました。
無宗教の人でも何かに頼りたい気持ちになったとき願掛けとして写経を始める人もいます。
人は誰でも無意識のうちに心のどこかで信仰心を持っているのかもしれません。
写経の目標は「清浄心を養うこと」です。
写経が現代でも続けられている理由には
「集中力をつけるため」
「字が上手になるため」
「心を落ち着かせるため」
など色々あります。
しかし、どのような理由であれ写経は目に見える形として残るものです。
落ち着いた気持ちで書いた字は丁寧に見えますし、落ち着かない気持ちでは字が粗雑(そざつ)になります。この分かりやすさが写経の魅力の1つでしょう。

写経は誰にでもできます。
「字が上手くないから」とか、
「仏教への信仰心が深くないから」
という理由で遠慮される方もいますが問題ありません。
習字ではないので「上手な字」は必要ありません。
写経は自分を見つめるものなので、信仰心は問題ではありません。
一文字、一文字をゆっくり丁寧に書くことが大切なのです。
姿勢を正し、ただひたすらに文字を書き写していくことで自然に筆にもなれてきますし、お経の意味にも興味がわいてくるかもしれません。

双方の都合が合えばお一人からでもお受けいたします。
子供会・学校・クラブ活動・グループ団体・観光旅行者・企業に対しても写経研修会を受け付けております。

目次
初めての方は
『プライベート写経体験』がおすすめ

学生や社会人の研修は
『写経研修会』がおすすめ

お申し込み方法
当日の流れについて
参加費(「お布施」として)
写経

プライベート写経体験

どなたでも気軽に写経を体験していただけるよう、双方の都合が合えば曜日や時間に関係なくお一人からでもプライベートな空間で写経を体験をすることができます。

※事前の予約が必要です。
(前日予約はお受けできない場合があります)

土曜、日曜、祝日は法要優先のためご希望の時間帯に添えない場合がございます。
小人数であれば平日早朝をオススメします。

写経研修会

新徳寺では子供会・学校・クラブ活動・グループ団体・観光旅行者・企業に対しても写経研修会を受け付けております。
「坐禅体験」と併せて行うこともできます。
まずはお気軽にご相談ください。
土曜、日曜、祝日は法要優先のためご希望に添えない場合がございます。
※日時、内容なども含めて一か月前にはご相談ください。

お申し込み方法

◇まずは電話で日時を予約する。

プライベート体験・個人の方

「お名前・連絡先」をお願いします。
臨時法務(葬儀など)を最優先と致しますので急遽日時の変更が生じる場合がございます。あらかじめご理解ご了承ください。

団体・企業研修の方

「団体名または企業名・人数・代表者名・連絡先」をお願いします。
(研修内容などご相談ください)
土日、祝日は法要優先のためご希望の時間帯に添えない場合がございますので、早めのご予約をおすすめします。

当日の流れ

◇筆記用具
※使い慣れた自筆、もしくは筆ペンをお持ちください。
□座りやすい服装でお越しください。
□写経するのは「般若心経」になります。
□お預かりした写経は新徳寺に納経いたします。

◇所要時間は約60分~90分です。
お時間は調節できますので、ご希望がございましたらご相談ください
(説明、坐禅、休憩含む)

予約時間の5分前に本堂へお越しください

※遅れる場合は必ずご連絡ください。
(開始時間が遅れますとその分体験時間が短くなりますのでお気をつけ下さい)

申し込み用紙にご記入ください。
お名前、住所、連絡先等をお書きください。

写経についての説明(約5分)

まずは簡単な説明をします。

「般若心経」読経(約5分)

書く前に一度読んでみましょう。

写経体験(約30分~40分 個人差あり)

ひと文字、ひと文字こころを込めて丁寧に書きましょう。

納経と法話(約5分)

奉納し諸願成就の回向をお唱えします。

参加費(「お布施」として)

プライベート写経体験

おひとり様 2,000円~(お気持ちで)
(納経料1,000円込み+菓子御抹茶付き)
当日財布から直接お金を出すのは望ましくありません。
あらかじめ「無地の封筒」に包み、表書きに「御布施」と記し準備しておきましょう。
※2名以上の場合、おつりが出ないように代表者様がまとめて「無地の封筒」に入れてお納めください。

団体・企業『写経体験』

研修費(「お布施」または「寄付」として)
1団体(5~20名まで) ご予算に応じて要相談
あらかじめ「のし袋」に包み、表書きに「御布施」または「御寄付」と「団体名(企業名)」記し準備しておきましょう。

檀信徒は無料です。
(※納経される方は1枚につき納経料1,000円と併せてお納めください)